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仮想通貨ライトコイン(LTC)に対応したウォレットは?

2011年10月に登場した仮想通貨LiteCoin(ライトコイン/LTC)。世界各地で仮想通貨を利用した取引と決済が広まる中、LiteCoin(ライトコイン/LTC)の将来性には日に日に期待感が高まっています。

LiteCoin(ライトコイン/LTC)はBitcoin(ビットコイン)を超えるブロック生成速度を誇り、上場する取引所が増えています。仮想通貨市場の収束によって価格は下落しましたが、LiteCoin(ライトコイン/LTC)自体の技術は評価されているので、今後に期待する声も多いのです。

LiteCoin(ライトコイン/LTC)の運用を考えていたら対応するウォレットのことも知っておきましょう。この記事ではLiteCoin(ライトコイン/LTC)のおすすめウォレットを紹介します。

仮想通貨LiteCoin(ライトコイン/LTC)の特徴とは?

Bitcoinを金に位置付けるのであれば、LiteCoin(ライトコイン/LTC)は銀に例えられた仮想通貨です。Bitcoin以上の決済速度から新しい決済の手段として期待されており、日本でもBitFlyerやBTCBOXなどの仮想通貨取引所でも取り扱われるようになりました。

2018年9月現在は6000円近くの価値となっていますが、ピーク時には3万4千円ほどの価値がありました。ピーク時に比べると価格は大きく下落していますが、これは市場の収束によるもの。LiteCoin(ライトコイン/LTC)は現在も優れた仮想通貨として評価されています。

LiteCoin(ライトコイン/LTC)を安全に保管できるおすすめウォレットは?

LiteCoinを保管するウォレットはたくさんあり、それぞれで特徴が異なっています。どのウォレットにも優れた特徴がありますが、人によって向き不向きがあります。ウォレットのことを知って、自分に向いていると判断したウォレットを利用しましょう。

Bitpie(ビットパイ)


Bitpie(ビットパイ)は36種類もの仮想通貨を保管できるウォレットであり、LiteCoinの保管にも対応しています。iOSとAndroidのどちらでもダウンロードすることが可能であり、初心者でも扱いやすいシンプルな操作性が支持されています。
セキュリティも非常に万全で、アプリを起動すれば最初に12個の英単語が秘密鍵として表示されます。仮にスマホを紛失しても、12個の秘密鍵さえあれば再利用も可能です。マルチシグによる秘密鍵の実施も行っているので、安心して仮想通貨を運用することができます。
ただし、Bitpieの秘密鍵には並べる順番があり、順番を守って入力しなければ復元はできません。必ずメモに残して、メモとスマホの両方を紛失しないようにきちんと管理しましょう。

BitpieではLitecoinだけでなく、BitcoinやEthereumなどの有名な仮想通貨を保管することも可能です。幅広い分野の仮想通貨を運用したい人は、是非ともBitpieで仮想通貨を保管してください。

Bitpie(ビットパイ)の公式サイト:http://bitpie.co.jp/

iOS版はこちら
Android版はこちら

LoafWallet


LoafWalletはLitecoin公式が配布したウォレットであり、デザインと機能性に優れています。iOSとAndroidのどちらの機種にも対応しており、日本語対応を行っていることと簡単な操作が大きなメリットです。
スマホとPCの両方で利用することができるので、長期的にLitecoinを運用したい人にLoafWalletはオススメのウォレットと言えます。堅牢なセキュリティと利用しやすさを両立させているので、万全な体制でLitecoinを守ることが可能です。

アプリをダウンロードしたら、受け取り用のアドレスとQRコードを利用しましょう。アドレスをコピペして取引所から送金すれば、すぐにLitecoinが保管されます。

LoafWalletの公式サイト:http://loafwallet.org/

iOS版はこちら
Android版はこちら

Jaxx


JaxxはLitecoinを含めた39種類の仮想通貨に対応しているウォレットです。スマホやPCにも対応しており、WindowsやMacだけでなくGoogle ChromeやFirefoxにも対応しているので、幅広い端末で利用できることが大きなメリットです。
ただし、インターネット上で管理されるホットウォレットなので、セキュリティ面ではやや弱いことがデメリットです。また、日本語に対応していないことも、私たち日本人にとっては少しハードルが高いでしょう。

対応通貨の種類と利用しやすさを追求したウォレットなので、多額の資産管理には向きません。複数の資産管理の運用には必要となる場合がありますが、長期保有を考えているのならセキュリティの強固なウォレットと合わせて利用することをおすすめします。

アプリをダウンロードしたら、まずは注意書きを確認しましょう。


英語で書かれた全ての規約を確認したら『CONTINUE』をタップし続けて、保管するコインを選んでください。Litecoinにチェックを入れたら次に進みましょう。


アドレスとQRコードが表示されるので、仮想通貨の送金と受け取りの両方が可能となります。

Jaxxの公式サイト:https://jaxx.io/

iOS版はこちら
Android版はこちら

coinomi(コイノミ)


coinomi(コイノミ)はモバイルウォレットの一種であり、Litecoinを含めて100種類もの仮想通貨を保管することができる優れたウォレットです。日本語にも対応しているので、初心者の方にも扱いやすいでしょう。

coinomiもBitpieと同じようにいくつもの英単語がバックアップ用の鍵として必要になります。鍵の数は18個であり、盗まれないように自分で書いたメモに管理しなければいけません。破損や紛失によって鍵がわからなくなってしまわないように、しっかり管理しましょう。

coinomi(コイノミ)の公式サイト:https://www.coinomi.com/

iOS版はこちら
Android版はこちら

TREZOR


TREZORはインターネットから切り離して仮想通貨の保管を行うハードウォレットの1つです。ハードウォレットではその特性上ウイルスやハッキングの被害に遭う可能性が低く済みます。
Litecoinはもちろんのこと、多様な仮想通貨に対応していることがTREZORの大きな強みです。初期投資が必要ですが、価格に見合ったセキュリティを提供してくれるので、安心して仮想通貨を管理することができるでしょう。

TREZORを購入する際は必ず正規店からアクセスしましょう。ショッピングサイトなどで販売している場合がありますが、非正規店の場合には途中でウイルスが仕込まれているなどのリスクが潜んでおり、知らぬ間に仮想通貨を盗難される危険があります。購入する場合は、公式サイトからアクセスすることが肝要です。

Trezorの公式サイト:https://trezor.io/

Ledger Nano S


Ledger Nano Sも上記で紹介したTREZORと同じく、ハードウォレットの一種です。Litecoinを含めた27種類もの仮想通貨に対応しており、今後もさらに対応通貨が増えていく見込み。全世界で10万人を超えるユーザーから高い支持を得ているウォレットです。

Ledger Nano Sは公式サイトで日本語サポートを受けることが可能であり、丁寧に書かれた取扱説明書も用意されています。わからないことがあれば、すぐに運営からのサポートを受けられることが大きな強みでしょう。

Ledger Nano Sの公式サイト:https://hardwarewallet-japan.com/

取引所のウォレット以外にも保管場所は必須!

仮想通貨の管理は自己責任。セキュリティ性が低いと言われている取引所以外に、自分でウォレットを用意して守っていかなければなりません。これはLitecoinに限らず、全ての仮想通貨に当てはまることです。ハッキング被害の責任が取引所にあったとしても、利用者側の補償が行われることは滅多にありません。
これまで世界各地の取引所でハッキング被害が起きていることからも取引所が資産管理に適していないことはわかると思います。先人の悲劇を繰り返さないためにも、仮想通貨資産はウォレットで管理するようにしましょう。

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Wallet Press編集部

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