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ウォレットアプリBitpie(ビットパイ)の便利な使い方!レンディングや仮想通貨同士の取引の方法は?

仮想通貨の保管や決済にはウォレットが必要です。ですが、ウォレットの数は多種多様。初心者の方はどんなウォレットを選べばいいのか悩むでしょう。
安全に使いたいという人にはBitpie(ビットパイ)をオススメします
ビットパイは初心者の方でも使いやすいインターフェースになっており、レンディング機能や仮想通貨の交換にも役立ちます。
ビットパイには40種類もの対応通貨や、充実のセキュリティ機能も支持される理由。安全に仮想通貨を扱い、迅速な送金や取引を行えることがピットパイの大きなメリットです。
この記事ではビットパイの使い方をはじめ、レンディングについても説明します。ビットパイを利用するために必要なポイントを把握しておきましょう。

仮想通貨のレンディングとは?


レンディングとは、自分の仮想通貨を取引所に預けて、金利を得られる制度のことを指します。仮想通貨でお金の貸し借りを行うことと考えましょう。
海外の取引所でも香港のBitfinex(ビットフィネックス)やアメリカのPoloniex(ポロエニックス)などが行っており、日本でもGMOコインやbitbank(ビットバンク)で実施しています。実はビットパイを利用すれば、レンディングを自由に行うことが可能です。

ただし、レンディングを行う際にはリスクを把握しましょう。
レンディングは一定期間は仮想通貨を貸し出さなければいけませんし、その間は仮想通貨を取り戻すことができません。急に資産が必要になっても引き出すことはできませんし、返済された頃には仮想通貨自体が大暴落している可能性もあります。
そしてレンディングを行っている取引所が経営破綻を起こしたら、貸し出した仮想通貨自体を丸ごと失うこともあるでしょう。
仮想通貨は現在の法律では保護されておらず、自己責任で扱うべき資産です。後で損害を被っても、誰も助けてくれません。

もちろん、レンディングで運用している仮想通貨の価格が高騰すれば、大きなリターンが得られるでしょう。ただし、初心者がいきなり大金をつぎ込んで運用するのはオススメしません。増減の不安に囚われてしまい、精神的な疲労が蓄積するでしょう。
まずは生活で利用する予定のない資産を元にして仮想通貨を運用しましょう。そして一時の価格低下に惑わされず、長い目で運用していく心構えが大事です。
レンディングの金利は高く、仮想通貨が返済された頃には膨大なリターンになることも期待できます。

Bitpie(ビットパイ)でレンディングする方法とは?


実際にビットパイでレンディングをする前にまずはアプリのダウンロードから始めましょう。
ビットパイはiOSとAndroidのどちらでもアプリをダウンロードをすることができるので、とっつきやすさも大きな利点です。
以下のリンクからビットパイをダウンロードしてください。

Androidはこちらから
iOSはこちらから

ダウンロードが完了したら、ビットパイのアプリを起動してください。
ビットパイを起動させると、ウォレットの設定に必要な画面が表示されます。12個の秘密の言葉をメモするよう指定される画面が開かれたら、『使用開始』をクリックしましょう。
ここで設定された言葉はウォレットの復元に必要なので、絶対に秘密の言葉を紛失しないでください
『メモしました』をタップしたら、設定された秘密の言葉を入力する画面が開かれます。

(注意:初期設定の画面はスクリーンショット不可になっているので文章での説明になります!)

12個の言葉を正しく入力したら、パスワードの設定も行うページが表示されます。6ケタのパスワードもメモに残したら、パスワードを再度入力しましょう。

ビットパイの初期設定が終わったら、6桁のパスワードを入力すればログインができます。取引を積極的に行いたい場合は、ログイン用のパスワードも記録に残す必要があります。

アカウントが表示されたら初期設定が終わりです。
レンディングを行うには、取引で利用したい仮想通貨を選択しましょう。ビットコインやイーサリアムなど、ビットパイで対応している仮想通貨が載っています
仮想通貨のページを開くと、送受信を選択することができます。

送金画面は指定した仮想通貨の送金額や、送り先のウォレットアドレスを設定することができます。

受信画面を開くとビットパイのQRコードとアドレスが開かれます。相手から仮想通貨を受け取るのに便利なので、積極的にQRコードを使っていきましょう。
また、送金には12個の秘密の言葉が必要なので準備しておきましょう。

レンディング機能を利用したい場合は『Pie Bank』を開きましょう。
仮想通貨が並んだページが開かれるので、運用したい仮想通貨を選んで『財産運用』をタップすれば金融商品が開かれます。

金融商品には金利が書かれているので、自分がベストだと判断した金融商品を選択しましょう。
そして『記録』をクリックすれば、取引の履歴をチェックすることも可能です。

また『+』をクリックすればウォレットからPie Bankに仮想通貨をチャージすることが可能で、『-』ではPie Bankからウォレットの引き出しが行えます。

まずはビットパイのアカウントに仮想通貨を送ることから始めましょう。
最初は6種類のみですが、右上の『+』をクリックすれば保管する仮想通貨を新しく追加することができます。

仮想通貨同士の取引(両替)とは?


仮想通貨同士で取引を行うことができます。
一般的には日本円などの法定通貨を利用して仮想通貨の取引を行うことが多いでしょう。ビットパイでは仮想通貨同士の取引が可能であり、ビットコインによるイーサリアムの購入はもちろんのこと、ピットパイで扱っている仮想通貨同士ならどんな取引でも可能です。

また、仮想通貨同士の取引にはメリットもあります。
仮想通貨を手に入れるために、わざわざ銀行口座から取引所に入金をする手間を省くことができるので、時間の節約になるでしょう。
もう一つは、海外の取引所のみで扱っている仮想通貨が欲しくなった時に、日本で購入した仮想通貨を利用すれば取引ができることです。

ただし、仮想通貨同士の取引には一つだけ大きなデメリットがあります
仮想通貨同士の交換を行った場合、その時点で税金を支払う義務が発生することです。
仮想通貨同士の取引は非常に便利ですが、何度も行えばその分だけ所得税の計算をしなければいけません。
仮想通貨同士で取引を行う際はきちんとデータを残した方が税金のトラブルも回避できます。

Bitpie(ビットパイ)で仮想通貨同士の取引を行う方法とは?


実際にビットパイで仮想通貨同士の取引を行いたくなったら画面下の『取引所』をクリックしましょう。
SCNY、BTC、EOS、ETHに基づいた対象の仮想通貨価格が書かれています。

目当ての仮想通貨をタップして取引画面を開き、数量の欄に欲しい額を記入して『購入』をタップすれば取引が成立します。

反対に仮想通貨を売りたい場合は『販売』のページに移動して、自分が欲しい分の額を数量に入力してください。

画面右側では現在の取引情報を示す『板』が並んでおり、上半分の売却価格と下半分の購入価格によって構成されています。真ん中の数値は『気配値』であり最後に成立した取引を示します

購買の価格と気配値の数値を参考にしながら仮想通貨同士の取引を行いましょう

ウォレット以外にも魅力的な機能がいっぱいのBitpie(ビットパイ)

ビットパイは非常に優れた仮想通貨ウォレットです。
セキュリティ面でも非常に優秀で、初心者でも扱いやすいほどに機能面がシンプルです。
保管できる仮想通貨の種類も非常に豊富で、仮想通貨同士の取引の行い方も簡単。安全に仮想通貨を取り扱いたい人にとってはオススメできるウォレットと言えるでしょう。
もちろん、パスワードや秘密の言葉をきちんと管理する必要はありますし、仮想通貨同士の取引を行った際の記録は残さないといけません。
管理に必要な鍵と資産の動きを徹底的に管理すれば、ビットパイの機能を活かすことができるでしょう。

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