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ウォレットアプリYenom(エノム)の使い方解説!設定や入出金の方法は?

Yenomは2018年3月30日にリリースされたビットコインキャッシュ専用のウォレットアプリ。シンプルな設計が好評を得ています。
リリース元である株式会社Yenomは、「とびきりやさしいビットコイン・ウォレットアプリ」をコンセプトに開発を進め、基本操作は、「送る」と「受け取る」の操作のみ。「とにかく分かりやすい・使いやすい」を追求した、究極のシンプル設計となっています。

ユーザー登録等の必要もなくダウンロードが完了すれば即座に使うことが可能。
はじめてウォレットに触れる方でも、操作に迷うことなく扱えるウォレットアプリとなります。
この記事では、Yenomの特徴から使い方に関して解説します。

Yenom(エノム)が選ばれる3つの特徴とは?

とびきりやさしいインターフェース

Yenomはシンプルで誰もが使えるインターフェースを目指して開発されました。取引所以外のウォレットを持ったことのない人でも、簡単に操作することができます。
基本操作は「送る」と「受け取る」のみとなるので、初心者の方が最初に持つウォレットとして問題なく利用することができます。

面倒な登録不要!ダウンロード後すぐに使える

一般的に普及しているウォレットアプリは、ダウンロード後、「ログイン設定、パスフレーズを控える」、などの工程を踏まないと利用することができません。このため実際に利用するまでに時間がかかってしまいますが、Yenomはダウンロード後、すぐに利用することができます。

どうしてここまで簡単に使用できるのかと言うと、Yenomは他のウォレットとは利用目的が異なるためです。
他のウォレットは、「資産を銀行口座に預ける」という面をもつのに対し、Yenomは「少額の金額が入るお財布」をイメージして作られています。
Yenomウォレットでは、ある程度の金額を入れると「入金し過ぎです!」というポップアップが表示され、残高を少なくするようアラートが出ます。

Yenomは、iOS、Android両方にアプリ提供しているので、スマートフォンユーザーの全てが、利用対象となります。

日常使いや小額決済に便利!

Yenomは、ビットコインキャッシュの受け取りや送金専用のウォレットアプリで、他の仮想通貨を保管することはできません。
送受信専用のウォレットなので、ECサイトやビットコインキャッシュ支払いに対応している店舗で即座に決済することができます。

操作性も踏まえYenomは、日常使い、少額決済に特化したウォレットアプリと言えるでしょう。

Yenomのメリット・デメリットとは?

前述でも述べましたがYenomを利用する上で一番のメリットは、シンプルなデザインから構成されるその使い勝手の良さでしょう。操作において「送る」・「受け取る」・「シェア」の3通りしかないYenomは、他のウォレットと比較しても使いやすさにおいて群を抜いています。

一方、デメリットとしては、ビットコインキャッシュしか対応していない点が挙げられます。
他の仮想通貨には対応していないため、ビットコインキャッシュ以外の通貨は保管できません。

また、日常使い、少額決済に重点を置いた設計となるため、高額な資金を保管することもできません。Yenomは、せいぜい1万円、多くて数万円くらいまでしか入金されないように設計されています

Yenomは登録するのに煩わしい手続きを必要としません。
一般的なウォレットはリカバリーシートを書き留めるなど、設定から利用できるまでに時間を要します。これはセキュリティにおいて最も重要とされる「秘密鍵」の保存をユーザー自身が管理するためです。

一方Yenomはユーザーが秘密鍵を持たない設計になっています。アプリが消えた時にバックアップする手段を持たない他、資産の保全に関してアプリを提供する事業会社を信頼する必要があります。

登録手続きにおいてストレスなく進められる一方、秘密鍵をユーザーが管理できないと言う要素が含まれています。高額な資金を保管できないのも、この様な点が挙げられるからでしょう。

Yenomでは「仮想通貨に触ったことないけど触ってみたい」という初心者のユーザーが、初めて仮想通貨に触れる場面を想定して作られています。

現実社会でいうとYenomは「金庫」として利用するのではなく、「お財布」というイメージで使って頂ければ良いのではないでしょうか。

Yenom(エノム)をダウンロード!さっそく使ってみよう!

iOS版はこちらから
android版はこちらから

送金方法

「送る」のタブをタップして、送金先のBCHアドレスのQRコードを読み込んだら、送金額を入力するだけです。

BCHの受取り方法

「受け取る」のタブをタップします。
画面にQRコードが表示されるので、表示されたQRコードをタップすると自動的にコピーされます。
送金元のウォレットに先ほどコピーしたアドレスをペーストし送金すれば完了です。

履歴の確認

送受信履歴を確認したい時は、右上にある「時計マーク」をタップすることで確認することができます。

BCHをもらう(アドレスのQRコードをシェア)

右下の「シェア」をタップするとTwitterなどのSNS等に、BCHアドレスのQRコードがシェアできます。画像にはQRコードと一緒に「Tip me BCH!!」と表示されます。

BCH決済を想定して開発されたウォレットアプリ

今回Yenomウォレットについて解説してみましたが、いかがでしたか?
基本操作が「送信」、「受信」の2通りのみという、操作性が本当に簡単であることが伝わっていれば幸いです。
開発元が日本企業ですので、「翻訳された曖昧な日本語ではない」というのも嬉しい点。取引所以外のウォレットを持ったことがない初心者の方でも簡単に利用することができるので、一度試してみてはいかがでしょうか。

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Wallet Press編集部

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