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ウォレットアプリcoinomi(コイノミ)の特徴、対応通貨は?

現在アプリの中にはさまざまな仮想通貨用のウォレットが存在します。仮想通貨取引所が提供しているウォレットアプリを始めとして、独自に開発・提供しているアプリも少なくありません。iOS・アンドロイドどちらにも対応しているものも多く、インストールさえ出来れば無料で使用できるところも大きな強みです。
しかし残念なことにウォレットアプリの多くが対応している仮想通貨は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)のような特定の銘柄に偏っています
1,700種類を超えるとも言われている仮想通貨の種類の多くは、十分にはアプリ対応できていないという現状にあります。
そこで今回は、ビットコインやイーサリアム以外のマイナーな仮想通貨にも対応しているウォレットcoinomi(コイノミ)の特徴を見ていきましょう。

ウォレットアプリcoinomi(コイノミ)の特徴とは?


coinomiの最大の特徴は対応している仮想通貨の豊富さです
マイナーな仮想通貨に対応している専用のウォレットは少なくありません。ICO開催中の仮想通貨であっても専用のウォレットを準備している銘柄も稀に存在します。しかし専用のウォレットであるため、他の仮想通貨を管理することはできません。
一括で管理できるところがcoinomiの魅力です

さらにcoinomiでは両替所との提携も完了しています。
管理している仮想通貨を他の仮想通貨に両替しなければならなくなった時には、わざわざ取引所に送金することなくスピーディーに両替することができます。
また両替所のメリットとして、アルトコイン同士の両替の場合にビットコインやイーサリアムを介さずに目的の仮想通貨に両替できるというところがあります。
本来取引所であれば、ビットコインあるいは日本円のような法定通貨が軸となって取引が行われます。しかし両替所であれば基軸通貨を中継する必要がありません。
両替所と提携しているcoinomiでも同様に直接両替することで手数料が抑えられています

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ウォレットアプリcoinomi(コイノミ)を利用するメリット

coinomiのメリットは、「対応している仮想通貨の種類」「両替所との連携」「日本語表示」の大きく3つに分類されます。ここからはそれぞれのメリットをひとつずつ詳しく解説していきます。

100種類以上もの通貨に対応!

coinomiの対応している仮想通貨の種類は100種類以上になります。更に300種類以上のトークンにも対応しているため、実際に管理できる種類は500種類を超えます
この500種類という数は、ウォレットアプリだけではなくウォレット全体でも有数の対応数です。
仮想通貨だけでも既に100種類以上に対応しているcoinomiですが、今後も対応する仮想通貨を増やしていく可能性が高いです。2018年5月にはプレサーチトークン、6月にはパール、7月にはスマートキャッシュとゼンキャッシュが新たに対応される仮想通貨に追加されました。

大手両替所とも連携

coinomiでは、changellyshapeshiftという2ヶ所の両替所と連携しています。どちらも世界的に有名な両替所でありセキュリティも高く、対応している仮想通貨の種類も多いです。2018年8月17日の段階でchangellyが対応している仮想通貨やトークンは合計で81種類、shapeshiftが対応している仮想通貨やトークンは合計で43種類になります。
changellyとshapeshift、どちらの両替所を使うかは、管理者が自身が選ぶことが出来ます。どちらかの両替所を贔屓にしているのであれば、一方のみを積極的に使っていくことも可能です。

数多くの仮想通貨に対応しているcoinomiですが、それでも対応していない仮想通貨も存在しています。そんな仮想通貨でも両替を使って即座に準備できるところがcoinomiの強みです。なお両替後もcoinomiで対応している仮想通貨であれば、そのまま管理可能となります。

日本語にも対応

どんなに機能が優れていても、使いにくければ優れたウォレットとは言えません。一目見ただけでも使い方が理解できるインターフェイスは、ウォレットアプリの中でも重要な要素になります。そんな中でcoinomiは、インターフェイスが分かりやすいだけではなく日本語を含めた25種類もの言語に対応しています。更に両替所として紹介したchangellyとshapeshiftも共に日本語対応。これにより両替から管理までを通じて日本語で操作することが可能となっています。

ウォレットアプリcoinomi(コイノミ)の対応通貨は?

2018年8月の時点でcoinomiが対応している仮想通貨は125種類、トークンは382種類にも上ります。
仮想通貨の代表ともいえるビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)はもちろん、それぞれから分裂して生まれたから仮想通貨にも対応しています。
具体的にはビットコインから派生したビットコインアトム(BCA)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ビットコインゴールド(BTG)、ビットコインプライベート(BTCP)などがcoinomiで対応済みとなっています。イーサリアムから派生したイーサリアムクラシック(ETC)もcoinomiで管理可能です。

2018年6月にコインチェックが取り扱いを廃止したダッシュ(DASH)やジーキャッシュ(ZEC)もcoinomiなら対応済み
ただしモネロ(XMR)とオーガー(REP)にはまだ対応していません
同様に匿名性を特徴としている仮想通貨の中では、コモド(KMD)がcoinomi対応済みの仮想通貨となっています。
他にはbitFlyerやZaifでも取り扱われている国産の仮想通貨であるモナコイン(MONA)もcoinomiで管理可能となっています。

なお時価総額ランキングの上位に入る仮想通貨の中でもcoinomi未対応の仮想通貨は数多く存在します。具体例を挙げるとリップル(XRP)・トロン(TRX)・ステラ(XLM)などはcoinomiでは対応していません。ですがこれらの仮想通貨は、提携しているchangellyやshapeshiftでは対応しているので、必要があれば両替を使ってすぐに準備できます。

アルトコインを一括で管理できる便利アプリcoinomi(コイノミ)を試してみよう!

ウォレットアプリは数多くありますが、ウォレット全体で対応している仮想通貨の銘柄はそれほど多くありません。特にマイナーな仮想通貨やトークンを一括で管理できるウォレットは限られています。coinomiでは管理するだけではなく、必要に応じてchangellyやshapeshiteで両替することもできます。まずはcoinomiを試してみてはいかがでしょうか?

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Wallet Press編集部

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