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ウォレットアプリBitcoin.com Walletの使い方は?

Bitcoin.com WalletBitcoin.comが提供するウォレットです。
リリースしてから現在(8月27日時点)までダウンロードされた回数は、2,711,114回にも及ぶ、人気の高いウォレットです。

対応通貨はビットコインとビットコインキャッシュの2通貨、Mac、Windows、Linux、Google Chrome拡張機能、Android、iOSなど多くのOSに対応しています。

また、リリース元が海外企業ですが、日本語にも対応しておりインターフェースもシンプルで大変使いやすいウォレットです。

今回はオープンソースウォレットのウォレットアプリBitcoin.com Walletの使い方について解説します。

Bitcoin.com Walletが選ばれる3つの特徴とは?

操作性・利便性が高い

Bitcoin.com Walletは、UIも非常にシンプルなデザインなので操作もしやすいです。
また、アプリ内でビットコインとビットコインキャッシュを交換することができます。
一般的には取引所を通じて、ビットコインとビットコインキャッシュを交換する必要がありますが、Bitcoin.com Walletを使えば取引所を通すことなく交換が可能なため、好きな時にすぐ交換がすることができます。

Bitcoin.com WalletはBitpayが公開しているオープンソースソフトウェア Copay ウォレットを元に作られているので、Copay ウォレットとほとんど使い方が同じです。

iOS、Androidはもちろん、Mac、Windows、Linux、Google Chrome拡張機能など多くのデバイスから利用することができます。
iOS、Android版はインストールタイプで、Google PlayやAppストアからインストールし初期設定をします。
PC版はインストール不要で、ダウンロード後に解凍と起動の作業が必要となります。

共有ウォレットも作成できる

Bitcoin.com Walletは共有ウォレットを作成することができます。
共有ウォレットは複数人の承認がないと送金できないので、不正利用がされにくいというメリットがあります。
マルチシグウォレットもサポートしているので、より安全に資産を管理することができます。

日本語に対応

Bitcoin.com Walletは日本語に対応しています。いかにUIがシンプルでも、英語表記だと操作に戸惑ってしまいますが、Bitcoin.com Walletは日本語対応なので操作に戸惑うことはまずありません。

Bitcoin.com Walletをダウンロードしたら、まずは設定から

Bitcoin.com Walletのダウンロードはお使いの端末に応じて、公式サイトからおこなってください。

ウォレットの初期設定


インストール後Bitcoin.com Walletスマートフォンのホーム画面にアイコンが表示されるのでタップしてください。
アイコンをタップすると上の画像が表示されます。

約10秒ほど待つとビットコインウォレットが作成されます。
ビットコインのウォレットを作る場合はBitcoin Core(BTC)個人用ウォレットをタップします。

ウォレットのバックアップ

次にウォレットのバックアップを行います。
作成された「個人用ウォレット」をタップします。

「ウォレットがバックアップされていません」をタップします。

文面を読み確認したら「分かりました」をタップします。

文面をよく読み、理解したら「承知しました」をタップします。

赤枠に12個の日本語単語(復元フレーズ)が出るので紙やメモ帳に書き留めます。
この復元フレーズを無くして忘れてしまうと、2度とアクセスすることができないので厳重に保管してください。
また他の人に知れると、アクセスを許しウォレット内の通貨を取られてしまうので、決して他人に知られないようにしてください。

書き留めたら「紙に書き留めました」をタップしましょう。

「紙に書き留めました」をタップすると上の画像に変わるので、先ほど書き留めた紙と照らし合わせ、単語を順にタップしてください。

正しく入力されると上の画像に変わりますので、文面を読み良く理解したら「分かりました」をタップし完了となります。

Bitcoin.com Walletでウォレットを作成しよう

ウォレットの作成

「使う用途に応じ、別のウォレットが必要」な時、もしくは「ウォレットを削除し新たに作りたい」時は、新規でウォレットを作成することができます。

トップ画面の「Bitcoin Cash(BCH)」または「Bitcoin Core(BTC)」の右に「+」のマークがあるので作りたい通貨に応じ「+」をタップしてください。

ウォレット追加画面に変わるので「個人用ウォレットを作成」をタップします。

自分の好きなウォレット名を入力し、「新規ウォレット作成」をタップすれば完了です。

共有ウォレットの初期設定

「ウォレットを追加」画面から「共有ウォレットを作成」をタップします。

「ウォレット名」の欄に自分の好きなウォレット名を入力。
「自分の名前」の欄に名前を入力。

「別通貨切り替え」・「参加人数を選択して下さい」・「必要な署名の人数を選択」の項目があるので、各項目の右側にある「▼マーク」をタップし選択します。
「ウォレットを作成」をタップします。


作成後、上の画面に変わるので参加者に招待コードを送れば完了です。

ウォレットのインポート

「ウォレットを追加」画面から「ウォレットをインポート」をタップします。

復元フレーズの単語を入力して「インポート」をタップすれば完了です。

初心者にもおすすめ!BTC、BCHユーザーはダウンロードしてみよう

デザインが非常にシンプルで日本語に対応していることから、とても使いやすいウォレットとなっています。
また、マルチシグにも対応しているので、セキュリティも非常に強固な作りとなっています。ビットコインキャッシュにも対応しているので、保有されている方は、ご利用してみてはいかがでしょうか。

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Wallet Press編集部

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